シャルル・アズナブール、日本最終公演終了…
ちょっと前に書いたシャルル・アズナブールのことを再び。
2月13日、シャンソン界の大御所で映画俳優でもあるシャルル・アズナブールさん(82)が、
大阪、福岡、東京と廻った日本最終公演を、愛知県の芸術劇場大ホールで終えました。
16年ぶりの来日公演で、高齢なため日本で歌う最後のコンサート。
多くのファンが詰めかけて、「帰り来ぬ青春」「ラ・ボエーム」など往年の名曲を
堪能したそうです。 ジャズ風、ポップス風などにアレンジされた20曲余りを一気に熱唱し、
82歳とは思えない力強い声だったのだとか。本当に…行きたかった~!!
シャルル・アズナブールといっても、シャンソンをラジオやTVでほとんど耳にすることも
無くなった今では、どんな曲を歌う人なのか知らない人も多いかもしれませんね。
でも、映画「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌として有名になった「She」、
あの映画ではエルビス・コステロが英語で歌ってましたが、オリジナルはこの
シャルル・アズナブールなのです!(作詞作曲)
原題は“Tous Les Visages de L'amour”。
日本では「忘れじの面影」というタイトルになっています。
エルビス・コステロの“She”もなかなか良かったけれど、
オリジナルはもっと渋くて最高です。
一度聞いて見て欲しい1曲です。
オリジナルではフランス語の雰囲気が(当然ながら)歌の雰囲気、メロディに
しっくりきていて、オリジナルはやはりオリジナルの言語で聞くのが最高だと思います。
昔(別のアーティストのことで)ポリドールの人とお話しする機会があった時に、
そういう話が出ました。
その時は「ドイツ語がオリジナルの曲はやはりドイツ語がいい。英語で無く
ドイツ語で収録して欲しい」と言ったところ、その担当者の方からは
「それは勿論そうなんです。でも、それだと日本ではなかなかレコードが売れないし、
売りにくいんですよね」と言われました…。
確かに。
でも後から異なる言語で詞をつけると、やはりどこかに違和感のような、
なんか少し違うみたい、という感じがしてしまいます。
この"Tous Les Visages de L'Amour"と"She"で言うと、
歌の一番最初の言葉はオリジナルは"Toi"(君)で始まりますが、英語は゛She"。
この二つの言葉の響きからして、言葉の印象というか、言葉の雰囲気の広がりに
随分差が出ているような気がします。
うまく説明できませんが。でも"You"よりはいいか~。
ちょこっとだけオリジナルの歌詞をご紹介。
Toi, par tes mille et un attraits
Je ne sais jamais qui tu es
Tu changes si souvent de visage et d'aspect
Toi quelque soit ton âge et ton nom
Tu es un ange ou le démon
Quand pour moi tu prends tour à tour
Tous les visages de l'amour
Toi, si Dieu ne t'avait modelé
Il m'aurait fallu te créer
Pour donner à ma vie sa raison d'exister
Toi qui est ma joie et mon tourment
Tantôt femme et tantôt enfant
Tu offres à mon cœur chaque jour
Tous les visages de l'amour
Moi, je suis le feu qui grandit ou qui meure
Je suis le vent qui rugit ou qui pleure
Je suis la force ou la faiblesse
Moi, je pourrais défier le ciel et l'enfer
Je pourrais dompter la terre et la mer
Et réinventer la jeunesse
(以下、省略)
とにかく、シャルル・アズナブールを是非一度聞いて欲しいものです。
そしてアズナブールお爺ちゃまにはいっぱい長生きをして頂いて、
これからも元気に素敵な歌を歌い続けて欲しいと願っています♪
あ、そういえば、織田哲郎さんの掲示板にも似たようなこと書き込みました!
織田さんが元気に長生きをして、ゆくゆくは世界最長寿の歌い手として
ず~っと歌い続けて欲しい、というようなことを。 (=^ェ^=)
素敵な人たち&大好きな人たちには、
これからも元気に活躍して頂いて、
とことん長生きをしてもらって、
ずーっとずっと、素敵に頑張って欲しいですよね♪
さて、その織田さんのお誕生日は来月。
こんどは48歳。
な~んだ、まだまだ若いっ! d(=^ェ^*=)
これからも織田さんの新たな展開・色々な変化を
心から楽しみにしてますヨ~☆

ピチピチの肉球~♪ 足は健康のバロメーター!
はて、猫の足にツボってあるのかな?
2月13日、シャンソン界の大御所で映画俳優でもあるシャルル・アズナブールさん(82)が、
大阪、福岡、東京と廻った日本最終公演を、愛知県の芸術劇場大ホールで終えました。
16年ぶりの来日公演で、高齢なため日本で歌う最後のコンサート。
多くのファンが詰めかけて、「帰り来ぬ青春」「ラ・ボエーム」など往年の名曲を
堪能したそうです。 ジャズ風、ポップス風などにアレンジされた20曲余りを一気に熱唱し、
82歳とは思えない力強い声だったのだとか。本当に…行きたかった~!!
シャルル・アズナブールといっても、シャンソンをラジオやTVでほとんど耳にすることも
無くなった今では、どんな曲を歌う人なのか知らない人も多いかもしれませんね。
でも、映画「ノッティングヒルの恋人」の挿入歌として有名になった「She」、
あの映画ではエルビス・コステロが英語で歌ってましたが、オリジナルはこの
シャルル・アズナブールなのです!(作詞作曲)
原題は“Tous Les Visages de L'amour”。
日本では「忘れじの面影」というタイトルになっています。
エルビス・コステロの“She”もなかなか良かったけれど、
オリジナルはもっと渋くて最高です。
一度聞いて見て欲しい1曲です。
オリジナルではフランス語の雰囲気が(当然ながら)歌の雰囲気、メロディに
しっくりきていて、オリジナルはやはりオリジナルの言語で聞くのが最高だと思います。
昔(別のアーティストのことで)ポリドールの人とお話しする機会があった時に、
そういう話が出ました。
その時は「ドイツ語がオリジナルの曲はやはりドイツ語がいい。英語で無く
ドイツ語で収録して欲しい」と言ったところ、その担当者の方からは
「それは勿論そうなんです。でも、それだと日本ではなかなかレコードが売れないし、
売りにくいんですよね」と言われました…。
確かに。
でも後から異なる言語で詞をつけると、やはりどこかに違和感のような、
なんか少し違うみたい、という感じがしてしまいます。
この"Tous Les Visages de L'Amour"と"She"で言うと、
歌の一番最初の言葉はオリジナルは"Toi"(君)で始まりますが、英語は゛She"。
この二つの言葉の響きからして、言葉の印象というか、言葉の雰囲気の広がりに
随分差が出ているような気がします。
うまく説明できませんが。でも"You"よりはいいか~。
ちょこっとだけオリジナルの歌詞をご紹介。
Toi, par tes mille et un attraits
Je ne sais jamais qui tu es
Tu changes si souvent de visage et d'aspect
Toi quelque soit ton âge et ton nom
Tu es un ange ou le démon
Quand pour moi tu prends tour à tour
Tous les visages de l'amour
Toi, si Dieu ne t'avait modelé
Il m'aurait fallu te créer
Pour donner à ma vie sa raison d'exister
Toi qui est ma joie et mon tourment
Tantôt femme et tantôt enfant
Tu offres à mon cœur chaque jour
Tous les visages de l'amour
Moi, je suis le feu qui grandit ou qui meure
Je suis le vent qui rugit ou qui pleure
Je suis la force ou la faiblesse
Moi, je pourrais défier le ciel et l'enfer
Je pourrais dompter la terre et la mer
Et réinventer la jeunesse
(以下、省略)
とにかく、シャルル・アズナブールを是非一度聞いて欲しいものです。
そしてアズナブールお爺ちゃまにはいっぱい長生きをして頂いて、
これからも元気に素敵な歌を歌い続けて欲しいと願っています♪
あ、そういえば、織田哲郎さんの掲示板にも似たようなこと書き込みました!
織田さんが元気に長生きをして、ゆくゆくは世界最長寿の歌い手として
ず~っと歌い続けて欲しい、というようなことを。 (=^ェ^=)
素敵な人たち&大好きな人たちには、
これからも元気に活躍して頂いて、
とことん長生きをしてもらって、
ずーっとずっと、素敵に頑張って欲しいですよね♪
さて、その織田さんのお誕生日は来月。
こんどは48歳。
な~んだ、まだまだ若いっ! d(=^ェ^*=)
これからも織田さんの新たな展開・色々な変化を
心から楽しみにしてますヨ~☆

ピチピチの肉球~♪ 足は健康のバロメーター!
はて、猫の足にツボってあるのかな?